【立川市】若葉町の旧清掃工場で解体工事が進行中。100メートル煙突も低下、工事期間は約4年の大規模工事。

立川市若葉町にある立川市旧清掃工場で、解体工事が進められています。

遠くからでも目に入る、高さ100メートルの煙突が印象的だった旧清掃工場。立川市内でも存在感のある建物として、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

前を通ると、解体工事が進行していました

2025年12月22日(月)に現地の前を通りかかると、工事柵が設置され、敷地内では作業員の方々が解体工事を進めている様子が見られました。

これまで立川の風景の一部だった煙突も、以前より低くなってきていて、工事が着実に進んでいることがうかがえます。

日々変化していく姿を目にし、「いよいよ解体が本格化してきたのだな」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

工事期間は約4年におよぶ大規模工事

立川市の公開情報によると、旧清掃工場の解体工事期間は
2023年11月6日(月)〜2027年11月5日(金) までの約4年間。

清掃工場の解体工事は、日常生活の中でなかなか目にすることのない大規模工事のひとつです。長期間にわたる工事となるため、今後も少しずつ風景が変わっていきそうですね。

解体工事の進行状況は公式サイトで確認できます

解体工事の進行状況や最新情報については、
立川市旧清掃工場解体工事 公式サイト」 にて確認することができます。

安全対策や工事の工程なども掲載されているため、気になる方はチェックしてみてくださいね。

旧清掃工場跡地はどうなる?

解体が進むにつれて、気になってくるのが旧清掃工場跡地の今後の活用です。
現時点では詳細は明らかになっていませんが、長年使われてきた場所だけに、今後どのような形で生まれ変わるのか注目が集まります。

工事はまだしばらく続きますが、節目ごとに変化していく様子を見守りつつ、跡地についても引き続き注目していきたいですね。

立川市旧清掃工場はこちらです↓

立川市クリーンセンター たちむにぃ(新清掃工場)

立川市クリーンセンター たちむにぃはこちらです↓

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