【立川市】西立川駅「雨のステイション」終了へ。立川駅の“謎曲”も消滅、JR青梅線で発車メロディー変更が進行中。

JR東日本首都圏の路線では、各駅で電車の発車を知らせる「発車メロディー」の変更が相次いでいます。

2024年10月9日(水)、JR横浜駅の発車メロディーがJR東日本管理曲へ変更されたのを皮切りに、首都圏の多くの駅で順次メロディーの変更が行われてきましたが、ついに2026年1月19日(月)からはJR青梅線でも新たな発車メロディーへの変更作業が始まりました。

これまでJR青梅線で使用されてきた(※一部は現在も使用中)発車メロディーは、以下の通りです。

立川駅
・1番線:曲名不明(首都圏22番)
・2番線:曲名不明(首都圏23番)
西立川駅
・1番線:雨のステイション ver.B
・2番線:雨のステイション ver.C
東中神駅
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
中神駅
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
昭島駅
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
拝島駅(1月20日〈火〉現在 未変更)
・2番線:cappuccino
・3番線:朝の静けさ
牛浜駅
・1番線:朝の静けさ
・2番線:cappuccino
福生駅
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
羽村駅
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
小作駅
・1番線:朝の静けさ
・2番線:cappuccino
河辺駅(1月20日〈火〉現在 未変更)
・1番線:cappuccino
・2番線:朝の静けさ
・3番線:朝の静けさ
東青梅駅(1月20日〈火〉現在 未変更)
・上り:朝の静けさ
・下り:cappuccino
青梅駅(1月20日〈火〉現在 未変更)
・1番線:恋の通勤列車
・2番線:楽々鉄道旅行
・4番線:キッズステーション

1月19日(月)中に、立川駅・西立川駅・東中神駅・中神駅・昭島駅が、
1月20日(火)中には、牛浜駅・福生駅・羽村駅・小作駅が、新しい発車メロディーへと変更されました。

多くの人にとって耳なじみのあるあの音が、もう聴けなくなってしまうとは……。まさに青梅線の新時代の幕開けと言える出来事です。

なかでも、西立川駅で使用されていた「雨のステイション」は、ご当地メロディーとして親しまれてきましたが、今回の変更対象に含まれ、約20年の歴史に幕を下ろす形となりました。
JR東日本ニュース2006年3月23日

また、立川駅の青梅線ホームでは、2025年6月17日(火)に発車メロディーが変更されたばかりだったにもかかわらず、今回再び変更されることに。
曲名(管理名称)が判明しないまま、約7か月という短命で姿を消す結果となりました。

新しい発車メロディーについて

JR東日本が管理している新曲には、一般的な曲名はなく、「管理名称」で区別されています。
青梅線新発車メロディーの管理名称については、1月20日(火)時点では未公表となっています。
最新情報はJR東日本公式サイトの「jr東日本管理曲一覧pdf」をご覧ください。

今回の発車メロディー変更については、X(旧Twitter)でも、特に西立川駅の変更を巡り、驚きや悲しみの声が多く投稿されていました。長年親しまれてきた音が突然変わることに、戸惑いを感じた方も多かったようです。

新しい発車メロディーは、JR青梅線にとって新時代の始まりとも言えそうですね。
1月21日(水)以降は、青梅線でまだ変更されていない駅や、五日市線でも、今後発車メロディーの変更作業が進められる可能性があります。

長年親しまれてきた発車メロディーが次々と姿を消し、青梅線も大きな節目を迎えました。
新しい音色とともに、これからどんな日常が紡がれていくのか。通勤・通学やお出かけの際には、ぜひ耳を澄ませてみてくださいね。

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昭島駅はこちらです↓

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