【立川市】2026年消防出初式の一斉放水で虹が出現! 晴天の国営昭和記念公園に歓声。

年頭にあたり市民の防災意識向上と消防関係者の士気高揚を目的とした
「令和8年立川市消防出初式」が、2026年1月11日(日)に開催されました。

前回の記事でお知らせした、立川市消防出初式が2025年1月12日(日)、国営昭和記念公園ゆめひろばで開催されま …

会場は、国営昭和記念公園みどりの文化ゾーン・ゆめひろば(無料エリア)。
当日は天候にも恵まれ、昨年度以上の来場者で賑わいを見せていました。

会場内には、防災体験ゾーンが設けられ、最大震度7まで体験できる起震車による地震体験のほか、警視庁特殊救助隊の車両展示、ポンプ車体験乗車、煙体験、初期消火体験コーナーなどが登場。実際に災害や火災が発生した際にどのような状況になるのか、そしてどのように行動すべきかを、体験を通して学べる内容となっていました。

また、はしご車や白バイ、パトカーなどの車両展示も行われ、実際に乗車できるとあって、子どもたちは大興奮の様子。

立川ダイス公式キャラクター「たっちー」、立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」、立川アスレティックFC公式マスコット「アスレくん」

会場には、立川ダイス公式キャラクター「たっちー」、立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」、立川アスレティックFC公式マスコット「アスレくん」のほか、立川市キャラクター「くるりん」、東京消防庁マスコット「キュータ」、警視庁マスコットキャラクター「ピーポくん」も登場し、会場を盛り上げていました。

出初式の最大の見どころである一斉放水は、11時55分頃から実施。消防団の皆さんが準備を行い、合図とともに一斉に放水が始まりました。

今年は晴天に恵まれ、放水の水しぶきの中に美しい虹が現れ、会場からは歓声が上がる場面も見られました。

迫力ある放水を間近で見た後は、ポンプ車体験乗車や煙体験などに参加する来場者の姿も多く、防災や火災予防について改めて考えるきっかけとなった一日。青空にかかった虹を今年こそは。と一眼レフカメラで撮影されてた男性も。記憶に残る消防出初式となりました。

防災意識を高める為にも防災訓練などに積極的に参加したいですね。

国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば
住所
東京都立川市緑町3173
最寄り駅
JR中央線立川駅、多摩モノレール線立川北駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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