【昭島市】46年の歴史に幕。「モリパーク テニスガーデン」が段階的に営業終了へ。今後はどうなる?
昭島市代官山2丁目にあるモリパーク テニスガーデン(旧:昭和の森テニスセンター)が、2026年4月1日(水)から段階的に営業を終了するそうです。
モリパーク テニスガーデンとは

モリパーク テニスガーデンは、1980年に「昭和の森テニスセンター」として開業した、都内最大級の規模を誇る大型テニス施設です。
2023年9月には現在の名称である「モリパーク テニスガーデン」へ改称。今年で46年を迎える、長い歴史を持つ老舗施設として多くのテニス愛好家に親しまれてきました。
(モリパーク テニスガーデン公式サイト)
公式サイトで営業終了のお知らせ

モリパーク テニスガーデンの公式サイトで、施設の営業終了に関する案内が掲載されています。
営業終了の理由は「施設オーナーの意向」とのことです。
発表内容の中で、特に気になるポイントは次の3点です。
・インドア施設は2026年3月末をもって使用不可
・2026年4月以降はアウトコートへ集約し、その後1〜2年程度営業を継続
2026年4月1日から段階的に営業を終了
2026年4月1日から全ての施設が営業終了するわけではありません。
「段階的」に営業終了となります。
インドア施設は2026年3月末を持って使用不可

インドア施設
営業終了の日程が決まっているのは、インドア施設です。
インドア施設については、2026年3月末をもって使用不可となり、実質的に営業終了となります。
2026年4月以降はアウトコートへ集約し、その後1~2年程度、営業を継続

アウトコート
インドア施設からいちょう並木を挟んで向かい側にあるアウトコートについては、2026年4月以降も営業を継続。
規模は縮小されるものの、およそ1〜2年程度は営業を続ける予定とされています。
今後は移転・再開を検討
モリパーク テニスガーデン公式サイトによると、この営業継続期間の間に、近隣地域で新たなテニス事業の拠点を確保し、移転・再開できるよう準備を進めていくとのこと。
今後の動向にも注目が集まりそうです。

46年という長い歴史の中で、多くの利用者に親しまれてきたモリパーク テニスガーデン。利用者にとっては、当たり前のようにそこにある存在だったのではないでしょうか。
まずは2026年3月末でインドア施設が営業を終了してしまいます。これまで利用してきた方は、思い出のコートでプレーできる残りの時間を大切に過ごしてください。
なお、アウトコートは2026年4月以降も1〜2年程度営業を継続予定です。今後の移転計画にも注目していきたいところです。
- 住所
- 〒196-0005 東京都昭島市代官山2丁目1−2
- 最寄り駅
- JR昭島駅
- 電話番号
- 042-543-2103
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






