【立川市】ダンスやキッチンカーも!「ダンスでつながるみんなの輪」開催
ダンスやワークショップ、キッチンカーなど、楽しい企画が盛りだくさんのイベントが立川で開催されます。
2026年3月22日(日)、立川市旧若葉小学校で
「第5回 世界自閉症啓発デー ダンスでつながるみんなの輪」が開かれます。

昨年度開催時の様子
昨年は立川第八小学校で開催され、約2000人が来場した人気イベントなんですよ♪
世界自閉症啓発デーとは
2007年の国連総会で、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されました。
自閉症について理解を広げるため、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。
日本でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会を中心に、自閉症をはじめとする発達障害への理解を深める活動が行われています。
毎年4月2日から8日は「発達障害啓発週間」とされ、シンポジウムやブルーライトアップなどの取り組みが全国で実施されています。

昨年度開催時の様子
会場ではダンス発表会やワークショップのほか、シャボン玉やバブルハウスなど、子どもが楽しめる遊び場も登場します。
校庭にはキッチンカーも並び、グルメも楽しめる予定。
子どもから大人まで、みんなで楽しめるイベントです。

昨年度開催時の様子
日時:2026年3月22日(日)
10:30開場 11:00~16:00・雨天決行
会場:立川市旧若葉小学校
住所:東京都立川市若葉町4-24-1
アクセス:若葉小学校(立川バス)またはスマイルタウン前(西武バス)バス停より徒歩3〜5分
イベント公式サイトはこちら
※駐車場はありません。お車でお越しの際は、お近くのパーキングエリアをご利用ください。
※体育館や校舎内は土足厳禁です。靴を入れる袋を用意してください。
(靴下での入場も可能ですが、滑りやすく汚れやすいため、履物の使用をおすすめします。)
代表の町田さんにお話を伺いました

町田 美羽さん
自己紹介
町田 美羽さん(立川市出身)は、生まれも育ちも立川市で、現在はキッズダンス教室の代表をしています。今年で教室を始めて14年目になります。
ダンスとの出会いは?
親がいない状態で育った中で、ダンスに出会いダンスをすることで嫌なことを忘れられるようになり、私にとってダンスは生きる希望となりました。
現在はどのような活動をしているのですか?
キッズダンス教室のほかに、バリアフリービクスのインストラクターもやっています。バリアフリービクスは、障がいの有無、年齢、性別、経験に関係なく、誰もが音楽に合わせて体を動かせる有酸素運動です。ダンスも同じで、耳が聞こえなくても、目が見えなくても楽しむことができます。
その他にも、ママの子育て相談、講演なども行っています。
活動を通じて大切にしていることは?
私は、孤独な親御さんを支えたいと思っています。私自身も子育て中は、自閉症の子どもと向き合う日々で辛く、孤独を感じることが多かったです。親自身が自分を大切にし、笑顔でいると、子どもたちも自然と笑顔になります。
参加者へのメッセージは?
障がいの有無や年齢に関係なく、誰でも気軽にイベントに参加してほしいです。特に旧若葉小学校周辺にはお年寄りが多く、イベントの準備をしていると興味を持って声をかけてくれる方も多いです。当日もたくさんのお年寄りが来場し、ダンスを楽しんでくださいます。皆さんに元気を届けたいです。
障がい者に関して伝えたいことはありますか?
よく障がい者のことは「できないこと」に目を向けがちですが、その子自身のできることに目を向けることが大切だと思っています。また、障がいについて発信を続けることで、少しずつ理解を広げ、差別のない社会を作っていきたいです。
最後に、親御さんや参加者への想いを聞かせてください。
親も子も、それぞれの人生を楽しんでほしい。パニック障害やうつ病になってしまう親を減らしたいですし、親が笑顔でいることで、子どもたちも自然と笑顔になれると思っています。誰もが安心して楽しめるイベントをこれからも続けていきます。

昨年度開催時の様子
イベントの詳細や最新情報は、ママの光を広げる活動家・OMIWA(おみわ)さんの公式Instagramでも発信されています。
ダンスと笑顔でつながる特別なイベント。
親子で、友人と、地域の方と。立場や年齢、障害の有無に関係なく、誰でも楽しめます。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

画像提供

画像提供






