【立川市】浅田真央さんに会えるかも!? 話題の「MAO RINK」に発酵カフェダイニング誕生

東京都

立川市泉町、多摩モノレール「立飛駅」からすぐの場所に誕生したスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」。その施設内に、2026年3月31日(火)、新たな飲食スポットがオープンします。その名も、「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」です。


真央さん等身大パネルでのフォトスポットを発見。ここで写真撮影を楽しむこともできますよ。

ソチオリンピック伝説の衣装も陳列されているギャラリー。真央さんお気に入りのラインナップとなっていて、 今後は定期的に入れ替えを行う予定になるとか。何度も通いたくなってしまいますね♪

こちらは物販コーナー

多摩市で親しまれているタヌキをモチーフにしたアパレルブランド、TANUKI STUDIOの商品も並んでいます。

3月31日よりオープン記念100セット限定商品としてハッピーバッグを販売スタート。

5点セット税込16000円。これはファンにはたまらない商品になりますね。

それでは中へ進んでいきましょう。

こちらはワンちゃんとお食事ができるMAO RINK DOG。

小型犬から大型犬まで幅広い犬種に対応したコーナーです。オープン時の混雑回避のため、4月の2週目位からオープン予定となるそうです。詳しい日程は公式Instagramをご確認くださいね。

宮崎シェフにお伺いしたら、ワンちゃんのお食事も1つ1つ手作りなのだとか。 大切な家族のワンちゃんと素敵な時間を過ごすことができます。

さらに奥へと進むとアスリート発酵LABMAO RINK DININGが目の前に広がります。店内は明るく、開放感があります。座席数は94席になるそうです。

大きな窓からは、MAO RINK GARDENで咲き誇る美しい桜が広がり、季節の移ろいを感じながら過ごすことができます。外にはテラス席もあります。

ランチタイムのメインメニュー

『トリプルアクセル季節の10種御膳プレート』

手がけるのは、「発酵食品マイスター」と「アスリートフードマイスター」の資格を持つ宮崎シェフ。

調味料の多くも手作りで、素材の旨味を活かした身体にやさしいメニューが並びます。小鉢はもちろん、タレやドレッシングに至るまで一つひとつ丁寧に手作りされており、化学調味料は不使用。細部までこだわりが感じられます。

実際に試食させていただきましたが、思わず「身体が喜んでいる」と感じるようなやさしい味わい。それでいてしっかりとした美味しさがあり、自分へのごほうびにもぴったり。

浅田真央さんが現役時代に食べていた、ノクターン担麺(汁なし担々麺) ・杏仁豆腐or黒胡麻プリンデザート・プーアル茶。こちらもとても美味しそうです。

真央リンクの真横にある立飛ブルワリーのクラフトビール、そして浅田真央さんがアンバサダーを務めている松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒の提供も。クラフトビールや澪で乾杯!もできますよ。他にもワインやコスタコーヒー、アスリートシェフ監修生プロテインスムージーなどのこだわりのドリンクも。

こちらは「MAO RINK DINING」の最奥にある個室。浅田真央さんのお気に入りが詰まった特別な空間です。

右には、2014年に世界フィギュアスケート選手権のショートプログラムで78.66点を記録し、キム・ヨナ選手の世界最高得点を更新してギネス認定された際の認定証が展示されています。

そしてここでは、なんとサブリンクを眺めながら過ごすことができるんです!

カウンター席では、スクールに参加しているお子さんの滑りを見守りながら、コーヒーを飲んだり、お食事を楽しむことも可能です。

サブリンクの窓からは桜や新緑など、四季折々の景色を楽しむことができます。これは「子どもたちに四季を感じてほしい」という、浅田真央さんの想いから生まれたアイデアなのだそうです。

細部にまでこだわりが感じられる、素敵な空間となっていました。

さらに、浅田真央さんご本人も日々リンクに訪れているとのことで、タイミングが合えば実際にお会いできる可能性もあるのだとか。

宮崎義章シェフにお話を伺いました。

お店をオープンするきっかけを教えてください。

「きっかけは、浅田真央さんが新横浜の本店『アスリート中華ダイニングYI-CHANG』に通ってくださっていたご縁です。そこからお話をいただき、当初は私が立川へ通っていましたが、現在は立川に住んでいます。」

“アスリート向け”というとストイックなイメージもありますが、ご家族やお子様連れの方に向けたこだわりはありますか?

「食育という面を大切にしています。小さい頃から添加物に慣れすぎてしまうことも多いので、そういったものを使わなくても、これだけ美味しいものが作れるんだというのを感じていただきたいですね。

お子様が食べて美味しいと感じるのはもちろんですが、親御さんにも安心してお子様に食べさせていただけるような料理を提供したいと思っています。そういう意味でも、家族みんなで安心して来ていただけるレストランにしたいですね。」

お子様向けの味付けもあるのでしょうか?

「はい。お子様向けにも食べやすい味付けにしていますが、基本的には大人の方でも美味しく召し上がっていただけるようにしています。もちろん添加物は使っていません。」

愛犬と一緒に過ごせる空間づくりについても教えてください。

「ワンちゃんと一緒に入れるお店はありますが、どうしても空間重視になってしまって、食事が後回しになってしまうことも多いんです。

うちは食事もしっかりしたものを提供していますし、ワンちゃんのご飯も添加物を使わずに手作りしています。人間だけでなく、今はワンちゃんも大切な家族ですから、一緒に同じように楽しんでいただきたいですね。」

宮崎義章シェフ、お忙しい中、質問に答えていただきましてありがとうございました。

MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI内に誕生する「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」は、食事・空間・体験のすべてにこだわりが詰まった新たな注目スポット。

浅田真央さんの想いが随所に感じられる館内では、ギャラリーやフォトスポット、物販コーナーなど見どころも充実しています。

さらに、発酵を取り入れた身体にやさしい料理や、ワンちゃんと一緒に楽しめる空間づくりなど、これまでにない魅力が満載。

サブリンクを眺めながらゆったりと過ごせる贅沢な時間は、ここでしか味わえない特別な体験となりそうです。

立川の新たなランドマークとして、今後ますます注目を集めそうですね。気になる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

アスリート発酵LAB MAO RINK DINING
住所
東京都立川市泉町935-1 MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI 1階
営業時間
11:00~22:00(L.O. 21:00)
最寄り駅
多摩モノレール立飛駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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