【立川市・昭島市】今しか食べられない限定スイーツ!話題の「シャルロット」3店舗で購入してきました!

東京都

2026年7月31日(金)まで、日本全国から490店舗を超えるパティスリーが参加するフランス菓子の祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリー ウィーク2026」が開催されています。

ダイナースクラブ フランスパティスリー ウィークとは?

このイベントは、2021年にスタートしたフランス菓子の魅力を再発見する期間限定フェア。毎年「ミルフィーユ」「エクレア」「サヴァラン」などフランスの伝統菓子をテーマに、各店舗が独自の解釈でスイーツを創作されてきました。

フランス パティスリーウィーク公式サイトはこちら

2026年のテーマは「シャルロット」 !

「シャルロット(Charlotte)」は、18世紀から19世紀初頭にかけて誕生し、イギリス王ジョージ3世の妃・シャーロット王妃に由来するとされる伝統菓子。優雅な帽子を思わせる美しいフォルムが特徴で、イギリスの伝統菓子「トライフル」をルーツに、フランスの料理人アントナン・カレームによって現在のような上品な冷製デザートへと発展したそうです。

立川市内での提供店舗

立川市では、「エミリーフローゲ」と「パティスリー ハルミエール」が参加し、それぞれオリジナルの「シャルロット」を販売しています。

エミリーフローゲ

「エミリーフローゲ」は、伊勢丹立川店1階外側に店舗があります。

6月6日に発売開始した「Été(エテ)」。

夏を意味する「エテ」と名付けられた新作シャルロットで、軽やかなココナッツムースの中心には、パッションフルーツとマンゴーを合わせた夏らしいクリームが忍ばせられています。

トップにはソテーしたパイナップルのコンポートをライムと合わせて爽やかに仕上げ、周りを囲むシャルロット生地はパイナップルをイメージしたデザイン。南国フルーツの魅力がぎゅっと詰まった、見た目にも華やかなケーキです。

実際にいただいてみると、ココナッツムースは驚くほど軽やかな口どけ。マンゴーやパッションフルーツの濃厚な甘みの中にライムの爽やかさが広がり、暑い夏でもペロリと食べられるような後味でした。見た目だけでなく、味わいからも夏を感じられる一品です。

パティスリー ハルミエール

「パティスリー ハルミエール」は、立川市幸町と、JR立川駅構内のエキュート立川2階に店舗があります。

提供されているのは、新作の「シャルロットジャスミンポワール」。

ジャスミンの香りをまとったムースと洋梨のコンポートを、やさしい口どけのビスキュイで包み込んだ、夏らしい爽やかな味わいのシャルロットです。この日のラスト1つ、滑り込みセーフでした(汗)

ひと口食べると、ジャスミンの華やかな香りがふわっと広がり、その後に洋梨のやさしい甘みが追いかけてきます。全体的に上品な味わいで、甘さも控えめ。暑い時期でも重たさを感じず、ゆったりとティータイムを楽しみたくなるようなケーキでした。

昭島市内での提供店舗

昭島市では、「パティスリー・ブリーズ」が参加し、オリジナルのシャルロットを販売しています。

パティスリー・ブリーズ

「パティスリー・ブリーズ」は、JR昭島駅南口から徒歩約9分の場所にあります。

提供されているのは、木苺のシャルロット「プティガトー」。

甘酸っぱい木苺のジュレと軽やかな木苺のムースを重ね、バニラが豊かに香るなめらかなババロアを合わせた一品。木苺の爽やかな酸味とバニラの上品な香りが調和し、見た目も鮮やかなピンク色が印象的です。

実際にいただくと、木苺の酸味がほどよく効いていて、とても爽やかな味わい。ふんわりとしたムースとなめらかなババロアのバランスも良く、最後まで飽きずに楽しめました。華やかな見た目はもちろん、夏のティータイムにもぴったりなケーキです。

フランス菓子の魅力を存分に楽しめる「ダイナースクラブ フランス パティスリー ウィーク2026」。今年のテーマ「シャルロット」を味わえるのは7月31日(金)まで。気になる方は、この機会に立川市や昭島市の参加店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

エミリーフローゲはこちらです↓

パティスリー ハルミエールはこちらです↓

パティスリー・ブリーズはこちらです↓

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