【立川市】深夜2時と朝10時を比較。大雪警報が出た立川駅北口の様子をフォトレポート。明朝は−8度の極寒予報、路面凍結に厳重警戒を。
立川市では、2026年2月7日(土)の夜から本格的に雪が降り始め、翌8日(日)朝7時頃には大雪警報が発表されました。
雪や厳しい寒さの影響で、電車の遅延や運休が各地で相次ぎ、大変な一日となりましたね。
今回は、立川駅北口周辺の雪景色を時間順にまとめてみました。
2月8日(日)深夜2時

2月7日(土)の夜から降り始めた雪。
2月8日(日)深夜2時頃にサンサンロードを訪れてみると、大粒の雪が降っており、土の部分だけでなくコンクリート部分にも、うっすらと雪が積もり始めていました。

ウラジロモミノキも雪化粧し、まるで雪国にいるかのような光景です。

歩道には雪が積もっていましたが、車道にはまだあまり雪が積もっていない様子でした。
2月8日(日)朝10時

深夜2時から約8時間が経過した、2月8日(日)朝10時頃。
深夜の写真と比べると、さらに雪が積もっていることが分かります。

雪が積もることで、街全体が別世界のような雰囲気に。

多摩モノレール高松駅近くにある立川市緑町北公園の園内は、一面真っ白となっていました。

また、信号機に雪が付着し、信号や看板が見えにくくなっている場所も見られました。

IKEA立川周辺も雪景色に。

小さな小道などには雪が積もっていましたが、立川通りなど交通量の多い道路では、ほぼ雪が積もっていない状況でした。

「くるりん」にも雪が積もり、通行人の方からは「くるりんに雪がついてる! 」と、普段は見られない光景を写真に収める姿も多く見られましたよ。
今後の注意点

外出時や家財を守るため、以下の点に十分ご注意ください。
路面の凍結に警戒: 歩道や道路の雪が溶けているように見えても、深夜の冷え込みで「ブラックアイスバーン」状態になっている可能性があります。歩行の際は、ペンギンのように歩幅を小さくして、足元に十分ご注意ください。
交通機関への影響: 厳しい寒さにより、架線の凍結やポイント故障など、交通機関に影響が出る可能性があります。お出かけの際は、時間に余裕を持ち、最新の運行情報を確認してから行動してください。
水道管の凍結対策を: マイナス4度を下回ると水道管が凍結・破裂するリスクが高まります。屋外の露出している蛇口に布を巻いたり、少量の水を出し続けたりするなど、早めの対策をおすすめします。
天気予報によると、2月9日(月)の朝は最低気温−8度(朝6時〜7時頃)と、非常に厳しい冷え込みが予想されています。 歩道や道路の雪が溶けているように見えても、路面が凍結している可能性があります。歩行の際は、足元に十分ご注意ください。 また、寒さにより架線が凍結するなど、交通機関に影響が出る可能性もあります。お出かけの際は、最新の天気予報や運行情報を確認してから行動してくださいね






