【昭島市】開場前から大行列!4/29「昭島めだかフェス」大盛況レポ。次回は6/7立川で開催へ
前回の記事でお知らせしました「昭島めだかフェス」が、2026年4月29日(水・祝)に、カインズ昭島店で開催されたので、実際にその様子を見てきました!

当日は、開催時間5分前の9時55分にはすでに行列ができていて、折り返しで並ぶ方も多く、会場周辺は朝から独特の熱気に包まれました。中には「早くあの中に入りたい!」と身を乗り出すお子さんの姿もあり、イベントへの期待の高さが肌で感じられる幕開けとなりました。

開場と同時に来場者が一気に流れ込み、会場内は一瞬にして身動きが取れないほどの人だかりに。「これは過去一番の動員数では!?」と、
筆者も大興奮。会場は凄まじい熱気に包まれていましたよ。

毎度大人気の「めだかすくい」は、今回も大盛況。お気に入りのメダカをすくおうと真剣な表情で挑戦する姿に、思わず見入ってしまいます。こちらも大行列でした!

中島さん
開場入り口付近では、地域メディアである「あきしま新聞」による記事の配布も行われていました。
あきしま新聞は、昭島市を盛り上げるだけでなく、「その町を考えていく」ことをテーマに、昭島市民10万人に向けた情報発信を行っている媒体です。基本的にはYouTubeを中心に活動されており、地域密着型のリアルな情報が魅力。代表の中島さんは、昭島市内で開催されるさまざまなお祭りやイベントに積極的に参加し、地域の魅力や役立つ情報を発信し続けています。
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会場内には、今回も多数のキッチンカーが出店。グルメを楽しみながらイベントを満喫できるのも、このフェスの大きな魅力のひとつです。

また、警視庁による昭島警察のブースでは、来場者参加型の楽しい企画が実施されていました。

ヨーヨーの技を披露し、「今の技は何の技か?」というクイズを出題。正解者はお楽しみボックスから景品がもらえるとあって、子どもたちは大はしゃぎ。
私たちが慣れ親しんだ『ブランコ』や『犬の散歩』を遥かに超える、アクロバティックな技の数々。それを即座に言い当てる令和の子どもたちの詳しさには、脱帽するばかりでした。
岡山県 雪舟めだか
全国各地からめだか店が集結。中でも注目を集めていたのが、「岡山県 雪舟めだか」として知られるメダカブリーダー・木口秀清さん。岡山県総社市で活動するめだかのレジェンドとも呼ばれる存在で、そのブースには多くの来場者が足を止めていました。
岐阜県在住のデザイン書道家・すずむらあすかさん

普段は、めだか屋さんの名前を筆で書くなどの活動をされており、ほぼ毎週のように全国を飛び回っているそうです。力強くも美しい筆文字に、多くの来場者が見入っていました。

今回も、IMA 国際メダカ愛好会による「国際メダカ品評会」が開催されました。

改良メダカの美しさや完成度を競うこの品評会は、愛好家同士の交流の場としても重要な役割を担っています。飼育や管理技術の向上、そしてメダカ文化の発展を目的としており、会場には色とりどりの美しいメダカが並び、訪れた人々の目を楽しませていました。

美しいメダカですね。
「立川めだかフェス」開催決定!
2026年6月7日(日)にGREEN SPRINGS 2F街区内で「立川めだかフェス」の開催が決定しました!
詳しい情報が分かり次第、また改めてお知らせいたします。めだかをお迎えしたい方や、興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「最後になりましたが、当日会場を詳しく案内してくださった『昭島めだかdaigou74』さん、本当にありがとうございました!」
カインズ昭島店はこちらです↓
- 住所
- 〒190-0014 東京都立川市緑町3−3−1 GREEN SPRINGS 2階
- 最寄り駅
- JR立川駅、多摩モノレール立川北駅
- 電話番号
- 042-524-2222
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






