【立川市・昭島市】雷雨の心配を吹き飛ばした大輪の花!「国営昭和記念公園花火大会2026」が無事開催。感動のフィナーレをレポート
2026年度もたくさんの感動を届けてくれた「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」。
今年は周辺地域で雷雨が発生し、開始前には立川市内でも雷や雨がちらつくなど、開催が危ぶまれる場面もありましたが、19時15分頃、無事に夜空へ花火が打ち上がりました!
今回は、「コモンズ立川立飛」から見た花火の様子をスマホで撮影したのでお届けします!
当日は、コモンズ立川立飛の隣地に設けられた花火観賞エリアが無料開放され、会場は身動きが取りづらいほど多くの来場者で賑わっていました。
打ち上げ場所の方向には建物があるため、小さめな花火は一部見えにくい場面もありました。
それでも、国営昭和記念公園花火大会名物の一尺五寸玉をはじめとする大迫力の花火はしっかりと見ることができ、会場からは歓声が上がっていましたよ。
夜空いっぱいに広がる色鮮やかな花火。
美しい光のあとに響く「ドーン!」という重低音は、お腹の底まで伝わるほどの迫力。
次々と打ち上がる花火に、多くの方がスマートフォンを向けたり、歓声を上げたりと、それぞれ思い思いの時間を楽しんでいる様子でした。
そして、時間はあっという間に過ぎ、いよいよクライマックスへ。
20時16分頃、最後の花火が立川の夜空を鮮やかに彩り、今年の花火大会は感動のフィナーレを迎えました。
会場からは大きな拍手が沸き起こり、雷雨が心配された1日だったことを忘れてしまうほど、多くの笑顔に包まれていました。
夏のイベントはまだまだこれから!
立川市・昭島市では、このあとも夏祭りや盆踊り、グルメイベントなど夏ならではの催しが続々と開催されます。
号外NETでも引き続き最新情報をお届けしますので、暑さ対策をしっかりしながら、今年の夏も思い切り楽しみましょう!













