【立川市・昭島市】雨が奇跡的に止んだ!500機のドローン&花火「東京 星空と光の夏祭り 2026」最終日。
国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」にて、「東京 星空と光の夏祭り 2026」が、2026年8月8日(土)から8月16日(日)までの期間、開催されました。
振替日も設けられましたが、日程の調整がつかず、残念ながら参加できなかった方も多いのではないでしょうか。
現時点で来年度の開催については発表されていませんが、「どんなイベントだったの?」と気になっている方へ向けて、今回は最終日となった8月16日(日)の会場の様子をレポートします!
会場は国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」
会場となったのは、国営昭和記念公園の「みんなの原っぱ」。
会場周辺には10台を超えるキッチンカーが出店しており、開催時間が近づくにつれて、行列ができるなど多くの方で賑わっていました。ちなみにお支払いは現金のみがほとんど。PayPayが使える店舗は1店舗のみ。お祭りなどの露店やキッチンカーでのお買い物は現金は必須です。
流れ星ステージ
当日は本降りの雨が降るなど天候が不安定で、「開催される? それとも中止?」と心配になるような状況でした。しかし、天気予報では19時過ぎには雨が上がる予報だったことから、当初の予定を変更し、ステージプログラムを前倒しして開催。
特設ステージでは音楽ライブが行われ、雨が降る会場を盛り上げていました。
光のケヤキ
国営昭和記念公園のシンボルツリーでもある、樹高約20m・樹齢100年を超える「大ケヤキ」も幻想的な光でライトアップ。
昼間とはまったく異なる表情を見せる大ケヤキが、夜の「みんなの原っぱ」を美しく彩っていました。
星降るランタン
そして、天気予報の通り、なんと19時過ぎになると本降りだった雨がぴたりと止みました!
時間をずらしていた残りのプログラムも、無事開催されることに。
「星降るランタン」では、専用ランタンを購入した参加者が、あたたかな光を灯したLEDランタンを一斉に夜空へ舞い上げました。
写真だけではなかなか伝えきれませんが、たくさんの光が夜空に浮かぶ光景はとても幻想的。会場全体がやさしい光に包まれていました。
500機が夜空へ! 星空ドローンシアター
続いて行われたのは、このイベントのメインプログラムのひとつ、オリジナルドローンショー「星空ドローンシアター」です。
昭和記念公園の自然や物語性をモチーフにした演出で、大阪・関西万博の夜空を約半年間にわたり彩った機体と同じ500機のドローンが、立川エリアの夜空に光の物語を描きました。画像にはないですが、スパイダーマンが登場した時は、大きな歓声がおきました。
次々と形を変えていく光景に、会場のあちらこちらから歓声が上がります。 後ろに座っていたカップルの男性は、どうやらドローンショーを見るのが初めてのよう。「すごいな…!」と素直に感動している声が聞こえてきました。 音楽と光が織りなす完璧な動きが生み出す、圧倒的な没入感。筆者も終始、鳥肌が止まりませんでした。
広い「みんなの原っぱ」の夜空を舞台にした、迫力あるドローンショーとなりました。
光降るミュージック花火ショー
20時30分頃からは、グランドフィナーレとなる「光降るミュージック花火ショー」がスタート。
音楽に合わせて次々と打ち上がる花火が、公園の夜空を鮮やかに彩りました。
ドローンショーとはまた違った迫力があり、夜空いっぱいに広がる花火でイベントはフィナーレへ。
そして驚いたのが、その直後です。
なんと、最後の花火が打ち上がった頃から、再び本降りの雨が!
19時過ぎに雨が止み、「星降るランタン」「星空ドローンシアター」「光降るミュージック花火ショー」と予定されていたプログラムが無事に行われ、すべてが終わるのを待っていたかのように再び雨が降り始めました。
天候に翻弄された「東京 星空と光の夏祭り 2026」でしたが、最終日は夜のメインプログラムを無事に楽しむことができました。
500機のドローンが描く光の物語、幻想的なランタン、そして音楽とともに打ち上がる花火。国営昭和記念公園の広大な自然を生かした、夏の夜ならではのイベントとなりました。
来年度も開催されるのか、今から気になるところですね。今回参加できなかった方も、良いことが起こりますように。
- 住所
- 〒196-0035 東京都昭島市もくせいの杜3丁目1
- 最寄り駅
- JR西立川駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。




















