【立川市】浅田真央さんが現役時代に食べていた「ノクターン担麺」も!「MAO RINK DINING」を体験してきました。
「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」内に、2026年3月31日(火)にオープンした「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」へ行ってきました。
施設入口では、浅田真央さんの等身大パネルがお出迎え。記念撮影スポットとしても楽しめます。
館内には、ソチオリンピックで着用した伝説の衣装などを展示したギャラリーもあり、ファンにはたまらない空間となっています。
さらに、愛犬と一緒に食事を楽しめる「MAO RINK DOG」も併設。
小型犬から大型犬まで利用でき、ワンちゃん用のメニューも一つひとつ手作りというこだわりです。
奥へ進むと、「アスリート発酵LAB MAO RINK DINING」が広がります。大きな窓から光が差し込む明るく開放的な店内には、全94席を用意。
店内最奥には個室もあり、浅田真央さんのお気に入りが詰まった特別な空間となっています。
また、サブリンクを眺めながら過ごせるのも魅力の一つ。カウンター席では、スクールに通うお子さんの滑る姿を見守りながら、コーヒーや食事をゆったり楽しむことができます。
オープン時に取材で伺ったのですが、その時は試食だったので今回は憧れの、「トリプルアクセル季節の10種御膳プレート」と「ノクターン担麺(汁なし担々麺)」を注文。
トリプルアクセル季節の10種御膳プレート(2,800円・税込)
手がけるのは、「発酵食品マイスター」と「アスリートフードマイスター」の資格を持つ宮崎義章シェフ。
調味料の多くを手作りし、素材本来の旨味を生かした身体にやさしい料理を提供しています。小鉢はもちろん、タレやドレッシングに至るまで一つひとつ丁寧に仕上げられ、化学調味料は不使用。細部までこだわりが感じられる御膳。ビタミンカラーにワクワクします。
コンディショニングセット(1,680円・税込)
こちらは、浅田真央さんが現役時代に食べていたという「ノクターン担麺(汁なし担々麺)」に、杏仁豆腐または黒胡麻プリン、プーアル茶が付いたセットです。
ほどよい辛さの中に素材の旨味がしっかり感じられ、シンプルながら奥深い味わい。身体にやさしく、それでいて満足感のある一品でした。
身体にやさしい発酵料理を味わいながら、リンクを眺めてゆったりとした時間を過ごせる「MAO RINK DINING」。
浅田真央さんの世界観に触れられるギャラリーや、愛犬と一緒に利用できる「MAO RINK DOG」など、食事以外の魅力も充実しています。
スケート観戦や施設利用の際はもちろん、ランチやカフェ利用にもぴったり。気になった方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒190-0015 東京都立川市泉町935‐1 1F MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
- 営業時間
- 11:00~22:00
- 最寄り駅
- 多摩モノレール立飛駅
- 電話番号
- 042-512-5251
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。




















