【立川市】立川周辺は尾張藩の「鷹場」だった! 古文書で江戸時代を読み解く講演会が10月31日開催。
立川周辺が、かつて尾張藩の「鷹場」だったことをご存じでしょうか。
2026年10月31日(土)、女性総合センター・アイムで、第21回たちかわ読書ウィーク 江戸学講演会「古文書で読み解く江戸の鷹狩―立川周辺は尾張藩の鷹場だった―」 が開催されます。
立川周辺は尾張藩の「鷹場」だった!
江戸時代後期、多摩地域にあった幕府直轄領の一部には尾張藩の「鷹場」が置かれ、立川周辺もその一角を占めていたそうです。
今回の講演会では、古地図や絵図を交えながら当時の鷹狩の様子を紹介。幕府代官から村々へ出された触書や、村に残された地方文書などを読み解き、鷹場に課された制限や負担、特権などに住民たちがどのように向き合っていたのか、その実像に迫ります。
講師を務めるのは、東京都立深沢高等学校 主任教諭で、徳川林政史研究所 特任研究員の山﨑久登(ひさと)先生。山﨑先生は、2017年4月から2025年3月まで東京都立砂川高等学校に勤務。現在も立川市近世部会編集委員として、立川市史編纂に携わっています。
開催日:2026年10月31日(土)
時間:13時〜16時(12時30分開場・途中休憩あり)
会場:女性総合センター・アイム 第3学習室(ファーレ立川センタースクエア5階)
対象:どなたでも
定員:50人(申込順)
申し込みは10月1日から
申し込み期間は、10月1日(木)9時〜10月15日(木)。立川市図書館ホームページの「イベント一覧」から受け付けます。
※定員に達した時点で受付終了。キャンセル待ち、電話での受付はありません。
普段何気なく歩いている立川に、こんな歴史があったとは驚きですね。古文書や古地図を通して、江戸時代の立川の姿を知る貴重な機会となりそうです。
取材協力:立川市中央図書館
- 住所
- 〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目36−2
- 最寄り駅
- JR立川駅、多摩モノレール立川北駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









