【昭島市】雨の中待った先には圧巻の光景!2026年度「くじら祭」夢花火はさらにパワーアップ。
2026年8月29日(土)、昭島市の夏の一大イベント「昭島市民くじら祭」がついに開幕しました!
初日は天候が不安定で、花火の打ち上げ開始前には大粒の雨が降る場面も。それでも無事、予定通り20時から「夢花火」が打ち上げられました!
今回は、昭和公園陸上競技場から観賞した夢花火の様子を、当日の会場の雰囲気とあわせてご紹介します。
開始時間前からすでに多くの人で賑わう会場
花火打ち上げ開始の約2時間半前となる17時30分。昭和公園陸上競技場には、すでに大勢の方が集まっていました。
会場内にはたくさんのテントが立ち並び、模擬店やゲームコーナーなども出店。
お子さんから大人まで、花火が始まる前からお祭りを楽しむ姿があちこちで見られ、会場は早い時間から賑わっていましたよ。
雨が降るものの会場は大混雑! ステージイベントで会場も盛り上がる
花火の開始時刻が近づくと、大粒の雨が降る場面もありました。
それでも会場には続々と人が集まり、身動きがとれないほどの大混雑に!
ステージイベントも行われ、雨にも負けない盛り上がりを見せるなか、会場全体が期待に包まれながら花火の打ち上げ時刻を待ちます。
ついに打ち上げ開始! 迫力満点の「夢花火」
そして20時、予定通り「夢花火」がスタート!(スマートフォンでの撮影)
なんと、花火が打ち上がり始めると、それまで降っていた雨がぴたりと止みました00
会場に集まった皆さんの想いが届いたかのような瞬間です。
夜空いっぱいに大輪の花火が広がるたびに、会場からは大きな歓声が上がります。
昭和公園陸上競技場からは花火を間近で観賞できるため、その迫力は圧巻!
雨の中で待った疲れも一気に吹き飛んでしまうほどの美しさと迫力で、写真だけでは伝えきれない感動がありました。
そしてラスト約5分は、「くじらスペシャル」!
これまで以上の迫力を感じる花火が次々と打ち上がり、夜空を鮮やかに彩ります。
過去に開催された夢花火ももちろん見応えがありましたが、今年はさらにパワーアップしたように感じる内容。会場では何度も歓声や拍手が沸き起こっていました。
そして20時29分頃、最後の花火が夜空に打ち上がり、2026年度の昭島市民くじら祭「夢花火」が無事終了。フィナーレを迎えると、会場からは大きな拍手が沸き起こりましたよ。
本日8月30日(日)の見どころは?
「昭島市民くじら祭」2日目となる本日8月30日(日)も、見どころが盛りだくさんです!
16時からは、昭島駅南口から昭和公園までを練り歩く「くじらパレード」が開催されます。
さらに昭和公園陸上競技場では、13時30分からステージプログラムを開催予定。
「仮面ライダーゼッツショー」やお笑い芸人ライブショーなど、さまざまなプログラムが予定されています。花火が行われた初日とはまた違った楽しみ方ができそうですね!
江戸街道で交通規制あり
くじらパレードの開催に伴い、江戸街道では一部時間帯に交通規制が行われます。周辺を車などで通行する予定のある方は、時間や規制区間を事前に確認しておくと安心です。
初日の「夢花火」で大きな盛り上がりを見せた、2026年度の「昭島市民くじら祭」。
本日8月30日(日)は「くじらパレード」やステージイベントなど、まだまだ楽しみが続きます。
ぜひ足を運んで、最高の夏の思い出を作ってくださいね!
- 住所
- 〒196-0033 東京都昭島市東町5丁目2−11−43
- 最寄り駅
- JR青梅線東中神駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。


















