【立川市】昼は託児付き、夜は親子の駆け込み場所に。「夜泣きcafeともしび」開設へクラファン挑戦中。
01 立川市に、子育て中のママやパパがほっと一息つける新たな場所が誕生するかもしれません。
現在、保育士が常駐する子育て支援カフェ「夜泣きcafeともしび」の開設に向けた準備が進められています。
開設を目指しているのは、自身も子育て中の25歳の田口さん。「孤独な子育てをなくしたい」という思いから、今年度中のオープンを目指して活動されています。
昼は託児付きカフェ
昼のカフェは12時〜17時まで営業予定。
スタッフがママやパパから見える範囲で子どもを見守り、その間、保護者は友人や夫婦でゆっくり過ごしたり、パソコンで仕事をしたりと、自分の時間を過ごすことができます。
ママ会やお誕生日会、子育て世代向けイベントなどの貸切利用も予定されています。
夜はママやパパが休める場所に
夜は21時〜翌朝7時まで営業予定。
夜泣きや赤ちゃんのお世話で疲れた保護者が子どもと一緒に訪れ、スタッフに寝かしつけなどを任せ、その間に仮眠や休憩を取ることができます。
読書やスマートフォン、漫画など、好きなことをしながら過ごすことも。立川市民を対象とした送迎も計画されています。
田口さんは、自身の子育て経験から「少しでも赤ちゃんとママやパパに楽しい育児をしてもらえるよう、辛いことは一緒に乗り越えて助け合える施設を作りたい」と活動を始めたそうです。
クラウドファンディングに挑戦中
現在、「夜泣きcafeともしび」の開設に向け、CAMPFIREでクラウドファンディングに再挑戦中です。
昼はほっと一息つけるカフェ、夜は「少し休みたい」という時に頼れる場所へ。
立川に新たな子育て支援の拠点が誕生するのか、今後の動きにも注目です。
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