【立川市】52年の歴史に幕…。幸町の老舗定食店「まんぷく亭」が閉店。店主が明かした理由とは
立川市幸町3丁目の老舗定食店「まんぷく亭」が、2026年7月4日(土)をもって閉店したことがわかりました。
すずかけ通り沿い、ダイレックス立川幸町店の向かいにある「まんぷく亭」は、定食をはじめ、丼ものやうどん、そば、もつ鍋など幅広いメニューを提供してきた地域の人気店。長年にわたり、多くの地元の方に親しまれてきました。
店舗前には「閉店のお知らせ」が掲示されていました。
掲示によると、店主は4年前に店舗前の道路で交通事故に遭い、その後も週2回のリハビリを続けながら営業を継続。今年7月からは定休日以外の昼・夜営業を再開できるよう準備を進めていたそうです。
しかし、準備が整った矢先の2026年5月27日に再び交通事故に遭い、前回以上に厳しい状況となったことから、今後お店に立ち続けることは難しいと判断し、閉店を決意されたとのことです。
掲示には、
「これまで長年にわたり、まんぷく亭をご愛顧くださったお客様、そして支えてくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。」
という感謝の言葉も綴られていました。
52年間にわたり地域の食を支え続けてきた「まんぷく亭」。突然の閉店を惜しむ声も多く、地域にとって長く親しまれてきたお店が、このような形で歴史に幕を下ろすことを残念に感じている方も多いのではないでしょうか。
長年、本当にお疲れさまでした。
- 住所
- 〒190-0002 東京都立川市幸町3丁目18−6










